長澤まさみ★優しい時間

長澤まさみ★優しい時間


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●プロフィール
長澤まさみ(ながさわまさみ)

女優
静岡県出身
1987年6月3日生まれ
東宝芸能所属
身長 168cm
血液型 A型
水着画像でも分かるように実は隠れ巨乳
バストサイズはFカップ94センチですって!



優しい時間 DVD-BOX
寺尾聰
おすすめ度 ★★★★★


倉本聰が15年ぶりに連続ドラマの脚本を手がけたことで話題になった作品で、舞台は『北の国から』と同じく富良野である。美瑛の皆空窯で陶芸の修行中の拓郎(二宮和也)は、富良野のスーパーで皿を割ってしまった梓(長澤まさみ)と知り合う。程なくして、梓が拓郎の父である勇吉(寺尾聰)がオーナーを務める喫茶店「森の時計」の従業員であることを知る拓郎。3年前に拓郎が起こした自動車事故で母・めぐみ(大竹しのぶ)が亡くなって以来、勇吉と拓郎は絶縁状態にあった。
父と息子の確執から絆の再生という流れが第1話から最終話までの通奏低音を成しているが、各話ごとに織り込まれたサブストーリーに登場する豪華ゲストたちにも注目したい。勇吉に対して時には包み込むような優しさで、時には鋭く叱咤するする存在として登場するめぐみの幻がドラマの隠し味になっている。もっとも見ごたえがある回は第5話だが、脚本は富良野塾出身の吉田紀子が担当。(麻生結一)

★★★★★ 2007-02-15 プレゼントにもいいのでは?
「北の国から」の大ファンなのに、このドラマはTV放送された時は見たいと思わなかった。

自分自身が時間に追いたてられる毎日たっだからか、番宣のスローで暖かい雰囲気に反発した。

 カフェを始める事になり、「ミル」を検索しているうちに思いがけず出会った「優しい時間」「自分で挽かせる店」。

それが気になってDVDでノンストップで見た。

以前と違い、悩み、足踏み、停滞をしている今の私には、どのセリフも心にズシっとくる。

乾いた心に、何かいい香りのする潤いを吹きこんでもらった気がする。

役者さんたちがみんないい。寺尾聡の表情。長澤まさみのピュアな演技。

ドラマの途中やエンディングで流れる平原綾香の歌もいい。

映画「バクダッドカフェ」で流れる「コーリング・ユー」を思い出す。

DVDだとCMがないので、どっぷりと浸って落ちついて見れますが、一気に見ると自分の「現実」に戻る時キツイ。

★★★☆☆ 2006-08-10 それほどいいのかわからない
ゆっくり流れる時間にはそれに適したドラマがあると思うけど、これはそんな時間に関係なく忙しいばかりの都会の物語と同様である。



倉本聡は特典ディスクで太陽の光に愕然としたことを言っていたけど、それを受け止めることが出来た倉本聡自身の気持ちは、このドラマには反映されていない。







★★★★★ 2005-08-27 優しい時間をもう一度
 『北の国から』で知られる倉本聰さんの話題の新作ドラマです。正直、最近のドラマの下世話な風潮にはやきもきしていて、このドラマには久々の完成度の高さを期待していたのですが、期待を裏切らない物語に感謝するばかりです。現代的な要素を無視せずに、それでもこれだけ純粋で素敵な物語を描いてしまう倉本聰さんの力に感服です。
 舞台は北海道、とある喫茶店のマスターとその息子の物語。過去の事故による確執から親子の縁を断った二人の歪で頼りない優しさが、痛いくらい観るものに伝わります。その二人をつなぐ様々な人々の人間模様と、少しずつ浮かび上がる過去。物語の展開は物凄くゆっくりとしたものですが、飽きさせるどころかその時間の流れに心地良さすら感じさせます。北海道の時間の流れを、見事にドラマの展開に反映させつつ、そこに人間臭い優しさを描き出したこの作品は後年にも心に残る名作に違いありません。
 キャストも大物ぞろいですが、若いキャストも役を見事にこなしてくれていて、ドラマの完成度を高めています。少々癖のあるキャラクターも、抵抗無く溶け込んでくれています。一度TVで見ている方も、これを機会にもう一度ゆっくりと時間を掛けて本作を見直してみるのもお勧めです。全編見るのは時間こそ掛かりますが、そこに費やした時間は、きっと掛け替えのないものになるはずです。

★★★★★ 2005-07-08 これを見れば富良野に絶対いきたくなる!
 富良野を舞台に、見ている自分まで優しい気持ちになってしまうこのドラマ。キャスト陣も豪華であるが、やはり富良野というロケーションがこのドラマの最大の魅力である。

★★★★★ 2005-07-08 本当のドラマ!
"売れている役者を揃えて安易な惚れた腫れたやったやらない"或いは"刺激的な素材を扇情的に心を傷つける""バラエティ紛いの下らないおふざけ"etc...
今、ドラマと言えるものはそんなものばかり、「ドラマは死んだ」と言われて久しい。
かつて「ドラマ」が"生きて"いた頃の、そんなドラマを今一度見たいならこの作品だ。
タイトルからは、ほんわかした癒し系のイメージを感じられるかもしれない。が、このドラマの"優しい"は"厳しい"とセットである。だからこそ"優しい"と言えるのだ。
それは人間関係の描写もそうだし、ドラマを見て「富良野の地」に憧れる視聴者にも凄まじい吹雪の描写となって突きつけられる。それでも尚、そこを越えてこその人と人の繋がりなのかもしれず美しい自然なのかもしれない。
「北の国から」を御覧になっていた方なら周知だろうが、実際に広大な北の大地の空間で、本当の雪が降る中でのドラマが醸し出す"生"な感覚は、他のドラマでは得難い物だ。
作者、倉本聰は言う。「ドラマは東京にしかないのか?」「知識と知恵とどちらが大事か?」
エピソードの幾つかは実際に倉本氏が富良野で体験した出来事が反映されている。そこには「都会では決して体験できない」「知恵に裏打ちされた」ドラマがある。
脚本以外にも、倉本の脚本の"行間"を実に上手く汲んだ演出、それを美しく語る渡辺俊幸の音楽の絶品さ。
賞を総なめにするレギュラー陣の演技の確かさももちろんだが、麿赤児、國村準、余貴美子、山谷初男といった渋みのある脇役陣、確かな存在感と個性を放つ富良野塾OB達、時任三郎、北島三郎、佐々木すみ江、徳重聡等のゲストといった演技陣も得難い味を出している。

観終わった後、心地良さと共に色々と考えされられる物がある作品です。
心を震わせてくれる、そんな作品です。

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長澤まさみ主演DVD★深呼吸の必要

長澤まさみ主演DVD★深呼吸の必要


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●プロフィール
長澤まさみ(ながさわまさみ)

女優
静岡県出身
1987年6月3日生まれ
東宝芸能所属
身長 168cm
血液型 A型
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深呼吸の必要
香里奈
おすすめ度 ★★★★★


篠原哲雄監督による、爽やかな青春映画の傑作。沖縄のさとうきびを収穫するアルバイトに応募したメンバーは過去さまざまなジレンマや傷を負っていたが、広大なさとうきび畑で働くうちに大切なものを掴んで行く。
どちらかと言えば地味。さとうきびをひたすら刈る男女の汗まみれの姿が延々と続く、そんな作品だ。それでもこの映画が爽快な後味を残すのは、登場人物ひとりひとりのエピソードが丁寧に描かれており、観客の感情に訴えかける力を持っているからだ。7人の若手俳優たちはみな役柄同様、一生懸命な姿が好印象。実際に沖縄で合宿をしながら、きびを刈るシーンはシナリオの順番通りに撮影したという、その手法が彼らの表情、仕草、そしてお互いの関係性の変化にリアリティを与えている。寡黙な少女に扮する長澤まさみは、この後『世界の中心で、愛をさけぶ』で大ブレイクした。(斉藤守彦)

★★★★★ 2007-03-12 なんくるないさー
沖縄の雄大な自然の中で描かれるさわやかな作品です。

今は、そこそこに人気が出ている俳優達ですが、当時は名前すら知らない人も大勢いました。

一人一人がいろんな問題抱えていたり、過去から抜け出せないで落ち込んでいるやつ、

そんな男女がさとうきび畑で汗を流しながら約束された期間を過ごしていく。

最後には見事に刈られたさとうきび畑が清涼感を誘います。

多くの苦しみや辛い戦争の傷跡を残す沖縄で描かれた見事な青春映画です。

「なんくるないさー」この言葉、初めて知りましたが、良い響きで素晴らしい言葉です。





★★★★★ 2006-12-30 安定感のあるストーリー性
話の内容は砂糖黍の収穫。これを通し若者(?)たちの内面が少しずつ明らかになってゆくさまが丁寧に描写されている。美しい南海がある一方で自然の猛威も描き出している。こころが洗われる内容であるため、観る人も気持ちが良い。ややともするとイベント性に苦しむ南の島を舞台に繰り広げられる都会とは隔たった世界。深呼吸の必要を自ら感じる快作。

★★★☆☆ 2006-02-16 秋田!?
内容は、都会の喧騒に疲れた人々が、沖縄の田舎のトウキビ畑に行って、沖縄の自然に触れながら、日当もらってトウキビの収穫をするっていうお話です。



やってる事は、うちの学校でやってる「秋田」と一緒ですね。

(秋田って、、、通じる人少ないわな。。。)

昼は農作業、夜はミーティング。目標共有ミーティング。

そんなやり取りの中で、自分を見つめなおすって感じです。

青春系観光呼び込み系ですね。



キャッチコピーは「私で、いいんだ」



うーん、田舎回帰したい人はみてもいいかもです。

割と単調なので、気持ちが攻撃的な時にみても、持て余しそうです。



見所は、、、キャッチボールですかね。

あれで、全てが顕れたって感じです。

★★★★☆ 2006-01-04 カラダでふれあいたい。
沖縄の空の下、広大なサトウキビ畑が舞台。それぞれ人生にどこか負い目を感じている7人の男女が、キビ刈りのバイトに参加。ひたすらキビを刈っているシーンの印象が強いのですがそれが心地よかったりします。全体を通して役者さんの台詞は少めですが、あ〜わかるな〜としみじみ感じる言葉がけっこうあったりします。心も大切かもしれないけれど、身体を使ったふれあいにこそ、人って親しみがもてるんだよなと思ったり。オジーとオバーの温かさにふれるだけでも、日常の疲れや不安がちょっと軽くなります。最近、力が湧いてこない。そんな人にオススメしたい、行動を起こしたくなるカンフル剤のような映画ですよ。

★★★★★ 2005-11-10 美しく温かい日本の端っこの時間
 もの凄く緩やかな時間の流れの所々で、少しずつ癒えて行く現代社会の疲れのようなものがありました。ドラマではなく、映画だからこそ許される叙事的な映画の切れ端の中に詰込まれた、温かさが好きです。舞台は沖縄、サトウキビ畑で35日間の雇われの身として、見ず知らずの者達が集まって少しずつ繋がっていくとても綺麗な物語です。様々な過去を背負った青年達が、黙々と仕事に打ち込む中で結ばれる調和。淡々とサトウキビを刈って行く若者達の絵、時にはもう一歩踏み込んでほしい箇所もあったかも知れませんが、それはこの物語の穏やかさの中での自然な含みだと思っています。
 今の人達が忘れがちな、緩やかなときの流れの中で、忙しさも感じつつ、深い深い休息の時間が得られます。深呼吸の必要、とはそういう事でしょう。尤も、この「深呼吸の必要」という下手な日本語訳のようなタイトルは少々いただけないものがありましたが、それでも、タイトルにこの物語の全てが凝縮されている事は確かです。最後に、MY LITTLE LOVERの主題歌がこの物語の温かさを後押ししてくれて素敵でした。

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長澤まさみ★世界の中心で、愛をさけぶ

長澤まさみ★世界の中心で、愛をさけぶ


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●プロフィール
長澤まさみ(ながさわまさみ)

女優
静岡県出身
1987年6月3日生まれ
東宝芸能所属
身長 168cm
血液型 A型
水着画像でも分かるように実は隠れ巨乳
バストサイズはFカップ94センチですって!

2000年、第5回東宝シンデレラコンテストにて史上最年少でグランプリに選ばれ芸能界デビュー。同年、『クロスファイア』で映画初出演。2003年、『ロボコン』で映画初主演。翌年には映画『世界の中心で、愛をさけぶ』に出演し、史上最年少で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した。2006年には『ラフ ROUGH』『涙そうそう』と2本の映画に主演、『セーラー服と機関銃』で連続ドラマ初主演を果たす。父はサッカー・ジュビロ磐田初代監督の長澤和明。東宝シンデレラコンテストへは中山雅史・生田智子夫妻の勧めで応募したという。


世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディション
大沢たかお
おすすめ度 ★★★★☆


ある日、朔太郎(大沢たかお)の婚約者・律子が突然書置きを残して失踪した。彼女の行き先が四国である事を知った朔太郎は、後を追いかける。四国は朔太郎の故郷でもあり、高校時代の初恋の思い出が眠る場所でもあった…。
片山恭一の大ベストセラー純愛小説を『GO』の行定勲監督のメガホンで映画化し大ヒットを記録した作品。ドラマの中心となるのは、高校2年の朔太郎(森山未来)と同級生アキ(長澤まさみ)との初々しくも哀しい初恋の顛末だが、映画化に際しては、さらに現代の設定をオリジナルで盛り込むことで、過去を乗り越えて未来を歩もうとする男女の姿をも感動的に捉えることに成功している。故・篠田昇の秀逸なキャメラ・ワーク、めいなCo.の繊細な音楽など、スタッフの力量も特筆事項。(的田也寸志)

★★★★★ 2007-01-27 前向きに生きることを考えさせてくれるいい作品
私はこの映画を見て前向きに生きることがどれだけ大切かをいつも考えさせられます。森山未來君演じるサクは長澤まさみちゃん演じるアキと出逢い淡く切ない初恋を経験します。サクとアキの淡く切なく

楽しい初恋の思い出が紡がれてゆきます。やがてアキが白血病の病に冒されていることが分かり・・・

青年になった朔太郎は律子という女性と婚約している。しかし朔太郎はアキとの過去を決別できずにいた。アキとの過去を決別するべく朔太郎はアキと過ごした過去の記憶をたぐり寄せながらアキとの思い出に浸る。アキとの過去を決別した後律子との人生を前向きに歩いていこうと朔太郎は決心する。

私はラスト朔太郎が律子を抱きしめるシーンで感動します。この映画は大好きな作品の一つです。

★☆☆☆☆ 2006-10-13 自分を中心に愛を叫ぶ
正直、この作品は世間がいう程良い作品とは思えないし、感動もしなかったし、世の中にはこの作品の登場人物達よりももっと不幸で、愛に飢えている人達が大勢います。



そういった人達から見れば主人公達は単なるワガママにしか見えないし、もっと辛い状況で歯を食いしばって生きている人達に対する配慮が全くなく、完全に制作陣の趣味の世界です。



我が侭いっぱいの作品だから、こういったタイトルに変更すべきという印象しかありませんでした。

★☆☆☆☆ 2006-09-07 批判が多いけれど
実は、まだ見てない。



ただ単に、長澤まさみ 彼女の作品のひとつとして購入しようと思う。



TV版の綾瀬はるか はどうだか分からないが

長澤さんの 丸坊主姿がみたい。

役だから剃って当たり前 と言いきった彼女に『役者』を感じた。



それと、なにより、現役の女子高生の彼女の制服姿もみたい。

内容がないなら、思いっきり どっぷりと

『長澤まさみ』に浸ればいい。



あとは、早まわし これにつきる。



星1つなのは、仮に です。

入れないと評価が受けつけられないから。

★☆☆☆☆ 2006-07-07 純愛?
最近の“純愛ブーム”(もう下火?)の象徴的映画。でも、実際見てみると、どこが「純愛」なの?という疑問が拭えなかった。婚約者のいる男が、昔の女を思いだし、「あんなに愛し合っていたのに、結ばれなかった」などと感傷に浸っている時点で…。純愛?って感じです。この映画に感動するような女性は、もし自分が結婚する時に、相手が過去の女を引きずっていたら、どのように思うのでしょう?面白くないはずです。“純愛”がテーマなのだったら、朔太郎には独身を貫いてほしかったですね(ラアリティないですが)。

★★★★★ 2006-06-05 素晴らしいです*
この映画に対して、本当に色々な意見があると思いますが、私は素直に感動しました。良い作品だなと思います。

具体的にどこで感動した、というのではなく、この作品の雰囲気から伝わってくるものがありました。

本当に真っ直ぐな作品です。

是非おすすめしたいです。

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長澤まさみ/Summertime#Blue

セーラー服と機関銃(TVドラマ)

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長澤まさみ 2007年 カレンダー

涙そうそう 広島・昭和20年8月6日 完全版

●2005年8月29日、TBSテレビ放送50周年を記念して放映された、松たか子主演のスペシャルドラマ。舞台は昭和20年の日本。やがて平和な明日が来ることを信じて疑わなかった4人の姉弟の、7月16日から8月6日までの20日間を描いたもので、一瞬にして運命を狂わせる原爆や戦争の恐ろしさを訴えた作品。亡き両親に代わって旅館を取り仕切るしっかり者の長女・志のぶ(松たか子)、戦争に懐疑的な代用教員の次女・信子(加藤あい)、自国に絶対的な信頼を寄せる三女・真希(長澤まさみ)と、性格も信条も異なる三姉妹の対比が興味深い。志のぶの恋人役を国分太一(TOKIO)が好演しているほか、ベテラン・西田敏行が印象的な役柄で出演している

涙そうそう 広島・昭和20年8月6日 完全版
松たか子
おすすめ度 ★★★★☆




★★☆☆☆ 2006-12-13 子供向け
戦時中においても、そこには現在と変わらぬ人生があり、それが原爆によって一瞬のうちに奪われてしまったという事が、このドラマの主旨だと思います(戦時中の暮らしをリアル再現されているとはとても思えませんが)。難点を挙げれば切りがないのですが、一つ取り上げると、長澤まさみの役は、軍国少女のまま描き切った方が、その悲劇性と共に物語に説得力があったと思います。結局、初放映時に賛否両論をよんだ、エンドロールが一番、説得力があります。広島・原爆関連では、新藤兼人監督の『原爆の子』、『さくら隊散る』をお勧めします。

★★★★★ 2006-10-18 やっぱり最後
最後の西田敏行さんの訴えかけが全てだとおもいます。そしてエンドロールの映像(この間のTVの再放送は映像が変わってた気が…)に続く真実。核の恐ろしさ戦争の悲惨さを改めて知りました。

★☆☆☆☆ 2006-09-16 涙は流れない。歴史の伝え方の1つとしては評価する。
映像もセットもきれいすぎて、

「演じている」だけの偽物の時代には、なかなか入っていけない。

個人個人に罪は無くとも、戦争を始めたのは日本であることを忘れてはならない。

そういう意味では国としては「自業自得」の結末である。

ロケが中国ということには驚いた。中国の懐の広さを感じる。

8月5日にも7日にも各地で一般市民が戦争で死んでいる。

同じ一日でしかない。





★★★★★ 2006-08-02 戦争とは何かを考えさせられる
とてもいい作品でした。

日本軍国主義とアメリカとの戦争と日本の韓国併合、困窮する国民、貧しくなる心・・・・

戦争や民族主義というもののもたらす悲劇を改めて痛感しました。

最後の場面、人が一瞬で消えてしまう、こんな悲劇を繰り返してはいけません。

果たして本当に今のアメリカやロシアや中国といった膨張する軍事大国や今の歴史に対する世論の主張するような『正しい戦争』というのが存在しえるのか、私は少なくともそんなものは無いと信じたいです。

戦争は、人が死に、苦しむだけの悲劇の連鎖しか生みません。

そして、二度と核の禍々しい炎が人々の命が焼き尽くされる事が無いよう願います。

★★★★★ 2006-07-31 悲劇を繰り返さないために
TVで放送されたときには涙が溢れて止まりませんでした。

戦争が終わって60年が過ぎ

悲惨な記憶がこの国から消えようとしています。

そんな今だからこそ老若男女を問わず

すべての日本人に是非とも見て頂きたい。

戦争という悪夢を繰り返さないためにも、

あのような出来事がドラマではなく

実際に数多く存在したということを

我々は忘れてはならないと思います。

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長澤まさみ/Summertime#Blue

セーラー服と機関銃(TVドラマ)

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長澤まさみ 2007年 カレンダー

妻夫木聡×長澤まさみ『涙そうそう』 photo story book


●“涙そうそう”とは、涙が溢れて止まらないという意味の沖縄方言。
妻夫木聡、長澤まさみが沖縄に生まれ育った兄妹の切ない愛を演じる映画『涙そうそう』の写真集。約2ヶ月に及ぶ沖縄ロケを1冊に凝縮。妻夫木、長澤の特写&インタビューも掲載。

『涙そうそう』 photo story book/妻夫木聡×長澤まさみ

妻夫木聡×長澤まさみ『涙そうそう』 photo story book

おすすめ度 ★★★★★


★★★★★ 2006-11-04 清き兄弟
ホントに楽しそうな現場なんだなぁ〜としみじみ思います。写真なのに、これはただの演技じゃなく心から本気で演じ、偽りのないことがわかります。映画を見る前にこの本を読んで、よりいっそう楽しめたように思います。映画を見たあとにこの本を見てもじ〜んとくるものがあります。巻末のインタビューも良いと思います。

★★★★☆ 2006-10-17 まるで二人の写真集のようです。
とにかく、映画の中の二人がそのままいきいきと写真集になったような感じです。

これがあのシーンかあ!!二人とも素敵だなあ!!と感動します。

あと、写真付きのそれぞれのインタビューのページもよかったです。余分な写真がないですし、

二人とも綺麗なので飽きることはないと思います。私は妻夫木君のファンですが、

どちらのファンにも答えられないと思います。

★★★★★ 2006-10-02 映画を思い出してじーんとします。
映画の中でオバァが唄った沖縄の歌。歌詞と意味が書かれていてそういう歌なんだーと理解しまた、ジーンとしました。沖縄での美しい景色に負けず劣らず主役の二人、眩しいです。また、主役の秘話欄では、兄ィニイの優しさは本物だナァと感心、更に好感度UPです。妻夫木くんのあの穏やかな優しいまなざしとちょっと焼けた感じがフォトブックになっててファンは永久保存版でしょう。

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長澤まさみ◆セーラー服と機関銃

長澤まさみ◆セーラー服と機関銃

長澤まさみ
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●プロフィール
長澤まさみ(ながさわまさみ)

女優
静岡県出身
1987年6月3日生まれ
東宝芸能所属
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血液型 A型
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セーラー服と機関銃/長澤まさみ
セーラー服と機関銃
長澤まさみ
おすすめ度 ★★★★☆


2006年10月〜11月、TBS系で放映された長澤まさみ主演のドラマ。原作は、ミリオンセラーとなった赤川次郎の同名小説。1981年に薬師丸ひろ子主演で映画化され、伝説のヒロインとなった“星泉”役を、長澤が凛々しいショートカットで熱演し、新たな魅力を見せつけた。突然ヤクザの組長となった女子高生――生真面目で、正義感あふれる現代版の“泉”像は、長澤以外にありえないハマり役。泉を支える目高組の若頭・佐久間真役を堤真一がシャープに演じ、謎の女・三大寺真由美役は小泉今日子が雰囲気たっぷりに務めている。本作の最大のクライマックス――セーラー服の泉が機関銃をぶっ放すシーンは、すさまじい迫力と哀しさに満ち、感動的である。(みきーる)

★★★★★ 2007-03-21 命より重たいものは無い
命を軽んじる昨今、ドラマとはいえ、人を愛すること、愛するものを守る大切さを通じ、命の重さを再認識させてくれる逸作だと思います。喜怒哀楽、忘れていませんか?たまには思い出してみましょう。一緒に泣いて笑ってください。

★★★★★ 2007-02-21 笑って泣ける、ステキな作品です
オンエア中の4回目の途中から見始めたので、前半も見たくて今回予約して買いました。

もうすっかりハマッています。

涙、涙の後半に比べて、前半がコメディーっぽいのに驚きましたが、それはそれで楽しむことができました。やっぱり役者陣が素晴らしいんでしょう!! 

ストーリー展開はテンポがよく、それでいて泉と組員の心の交流が深く描かれていて、特に後半の切なさはたまりません。セリフを覚えてしまうぐらい、繰り返し見てしまいました。

初めて連ドラのDVDを買いましたが、大当たりです!

★★★★★ 2007-02-17 特典映像が楽しめました。
久しぶりにオンタイムもののドラマDVDを買いましたが、メイキングなどの特典映像は楽しめて、しみじみする内容で見応えありました。これで、主題歌についていたDVDの不満も一気に解消(笑)。欲を言えば、ドラマとロッテのど飴のコラボCMも収録してくれたらパーフェクトでしたが、残念。エアチェックしたビデオは消せませんね。

★★★★★ 2007-02-16 長澤まさみ、その他の俳優の好演が光る一品。
 大事な仲間を次々と亡くして悲しみに組長、まさみの姿は何度観ても涙を誘うと思いますが、それとは別にドラマだけでなくプロモーションから現場風景、NG、打ち上げその他もろもろミニ写真集、各場面の説明からグッズの説明まで、納得の価格でした。ありがとうございました。感謝!感謝!

★★★★★ 2007-02-07 お宝!


「セーラー服と機関銃」は、大分前に原作も読んで映画も観てますが、毎日テレビで流れたCMの「カ・イ・カ・ン」のシーン以外はあまり記憶に残っていません。感情移入出来なかったからだと思います。ところが、このドラマはリメイクですが全く別物ですね。録画した全7話を何回でも繰り返しみたくなります。ドラマにも主題歌にも心が洗われます。この作品は滅多にお目にかかることが出来ない心に残る傑作だと思います。「筋を通す」「腹をくくる」「家族の絆」「命をかけて守るものがあることの幸せ」「命の重さ」そして「正義を貫く」。「カ・イ・カ・ン」などという言葉が全くそぐわないすばらしいドラマです。こんなに熱いドラマに巡り会えたのは何年ぶりでしょう。企画、脚本、演出、音楽、映像、そして出演者の演技、すべてが輝いていて、今だから出来た、今でなければ出来なかった「奇跡」のようなドラマです。予約したDVDは家宝にします。



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長澤さまみ◆涙そうそう スタンダード・エディション

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長澤まさみ(ながさわまさみ)

女優
静岡県出身
1987年6月3日生まれ
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身長 168cm
血液型 A型
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涙そうそう スタンダード・エディション/長澤まさみ
涙そうそう スタンダード・エディション
妻夫木聡
おすすめ度 ★★★★☆


舞台は沖縄。義父の失踪、母親の死から、義父の連れ子のカオルと生きていくハメになった洋太郎。ひと足先に本島でひとり暮らしをしていた彼は、高校に合格したカオルとふたり暮らしを始めることに。だが喜びもつかの間、洋太郎は詐欺に遭ってしまい…。
物語自体はそれほど大きな起承転結があるわけではないし、どちらかといえば王道系な内容でもある。そんな中で何がおもしろいかといえば、血の繋がらない兄と妹のさざ波のような微妙な感情の揺れ具合。家族としての愛、男女としての愛…そんなものが混ぜこぜでファジーな感覚で突き進み、相手のことを思いやるあまりに本音を言えない感覚がリアルに伝わってくる。そう、これは元来の日本人の美徳であった“思いやり”精神にあふれた映画で、久々の日本映画らしい日本映画なのだ。(横森文)

★★★☆☆ 2007-04-08 “涙そうそう”だけど、泣けない、、、。
 いきなりベタな言い回しで申し訳ない。誠実な映画だとは思う。妻夫木聡はすごく良い。「いま、会いにいきます」での中村獅童同様、“自分の身の丈の中で”懸命に頑張る姿は好感が持てる。監督の土井裕泰は、沖縄の持つほんわかな原日本的な風景のもと、善意ある人々を、今回も嫌味なく暖かに描いてくれる。でも、泣けない。少なくとも、最近涙腺が緩んできた私でも泣けなかった。モチロン、別に泣ける映画が感動的で良いと短絡的な事を言っているのではない。ただ、この映画を観る恐らく過半数の人々が「いま、会い」同様、清らかな涙(ちょっと臭いか)を流したいと期待している以上、そして、製作者側も恐らく“それ”を狙って作ったと推測される以上、これは問題だ。何故、泣けないのか?それは、一目瞭然。それは、あまりに安直で“予定調和”的なストーリー展開に尽きる。森山良子&BIGINによる「涙そうそう」は名曲である。それこそ、その歌詞とメロディを聴いただけで私などは心の琴線に触れてジーンとしてしまう。多分今作の作り手も同様な気持ちだと思う。でも、ね、だからと言って、その歌のまんま、物語が進行していくようでは、何ぼ何でも観る者を随分と馬鹿にした話じゃありません。敢えて言わしてもらえば、終盤は、カラオケで「涙そうそう」を歌いながら、背景に流れるイメージクリップを延々と見せられている気がしてならなかった。昔、日本映画には“歌謡映画”と言うジャンルがあった。大ヒットした歌を主題歌に観客を引きつけようとする、当時の映画業界の苦肉の策と言えるジャンルであったが、映画の中身は全く歌詞とは関係なく、オリジナルで作家性のあるものだった。公開中の「ホリディ」でも感じたことだが、ようは、ひねりが足らないのである。

★★★☆☆ 2007-04-06 兄弟愛っていぃですね‥
なんかすごいいぃ話なんだけど‥あっけなくてさらに泣けないという‥どうなんですかね!!期待しすぎたのかもしれない!!

にぃにぃの人間的素晴らしさと妹の兄を敬う気持ち、それぞれのやさしさに見てる側も幸せな気持ちにはなりますけどね!!

別に見てもいぃとは思います!!演技力とかストーリー性は文句の言いようがないですから☆

★★★★★ 2007-04-05 泣いちゃいました
妻夫木聡と長澤まさみが血のつながらない兄妹ときいてあだち充の「みゆき」を頭に浮かべてしまったため(最近の映画界ならやりかねないでしょ?)軽い話を想像してました。なのにスゴイ感動…ひたすら働いて働いて妹思いの兄、最後の台風のシーンで号泣でした。妻夫木聡はいつもはカッコ悪い役が多いケド今回はカッコ良かった!!にぃにぃ最高!!でもやっぱりどこか「みゆき」っぽかったです。

★★★★☆ 2007-04-04 ナチュラルで良い
妻夫木が演じるにぃにぃの姿が、どことなく懐かしい良い匂いがしました。

生き方が鈍くさくても純粋だから憎めない。

こういう人と酒を酌み交わしながら、地位も見栄も何も気にせずに等身大の自分で本気の話がしてみたいなぁーと。。。

私の男としての理想像にピッタリなんだと思います。 こうなりたいけれど、なかなかなれないもんですね〜;



ストーリー展開としては、これといってひっくり返る様な意外性は特にありません。(詐欺事件以外は)

ただ、にぃにぃの周りに集まる人たちが、接し方の形はそれぞれ違えど、それぞれの愛情をもって接している、そこがなんか良いんです。 にぃにぃという存在があって周りの人たちが明るくなれる、優しくなれる。 にぃにぃも周りの人たちに励まされ生きる活力をもらっているから頑張れる。 ここまでプラス思考の人達が集まると毎日が楽しいだろうなぁ〜と羨ましくなってしまいます。

それは「なんくるないさぁ〜」(なんとかなるさ)という沖縄特有のポジティブ文化を象徴しているようにも感じました。 



妻夫木くんの沖縄方言もなかなか様になっていて違和感は感じられませんでしたよ。スゴイ!

★★★☆☆ 2007-04-04 思っていたほどでは?
 前評判もよく、年甲斐もなく長澤まさみのファンだったので買ってみました。思っていたほど感動もなく、人一倍涙腺がゆるい私でさえ泣けませんでした。残念。

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長澤まさみのおすすめ作品集  

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長澤まさみ 2007年 カレンダー

長澤まさみ◆ラフ スペシャル・エディション

長澤まさみ◆ラフ スペシャル・エディション

エンタメ情報

長澤まさみ
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●プロフィール
長澤まさみ(ながさわまさみ)

女優
静岡県出身
1987年6月3日生まれ
東宝芸能所属
身長 168cm
血液型 A型
水着画像でも分かるように実は隠れ巨乳
バストサイズはFカップ94センチですって!


長澤まさみ(ながさわまさみ)詳細情報



ラフ スペシャル・エディション/長澤まさみ
ラフ スペシャル・エディション
長澤まさみ
おすすめ度 ★★★☆☆


『タッチ』に続いて、あだち充の原作を長澤まさみ主演で描いた青春映画。祖父の代からライバルの家に生まれたふたりの男女が、いがみ合いながらも水泳への情熱を通して、次第に惹かれ合って行く…。
冒頭で渡辺えり子扮する寮母が「ラフ。未完成こそがあなたたちの武器。どんな見事な絵も最初はラフな下書きから始まる」と寮生たちに語るが、このフレーズはそのまま映画『ラフ』を象徴している。80年代に人気を得た原作とはいえ、「ロミオとジュリエット」さながらふたつの家がいがみ合い、それが主役である亜美の精神形成に影響を与えているという、リアリティのかけらも感じられない設定。またその亜美が幼なじみの弘樹を婚約者としているのは、実家倒産の危機を救ったからという、時代錯誤なシチュエーション。そうした非現実的な要素が支配する世界観であるにも関わらず、長澤まさみ、速水もこみち、市川由衣、高橋真唯ら若手俳優たちの誠実で伸びやかな演技が、爽快な印象を与えてくれる。特に長澤は、高飛び込みの選手との設定から水着姿を披露するが、そのセクシーな健康美には、めまいを覚えるほど。ただし大谷健太郎監督の思い入れか、随所に加山雄三の青春歌謡が登場するあたりは、作品内容との違和感を感じずにはいられない。(斉藤守彦)

★★★★☆素晴らしいスタイル
映画とは、美しい女優を楽しむものである。そう考えるなら、満点の映画。
市川由衣の水着姿も良いが、終盤に市川と長澤まさみが水着姿で並ぶシーンがある。
長澤まさみのスタイルが、別格である事が分かる。
ラフは、長澤まさみのスタイルを楽しむ映画である。

★★☆☆☆早送りするとは思いませんでした
長澤まさみファンとして、劇場でみれなかった分、発売を楽しみにしていました、が…。

まさか、だるくて早送りをしながら見るようになるとは思いませんでした。

原作は全巻読んで、ストーリーは頭に入っていたので理解できましたが、不倶戴天の敵とまで憎んでいた主人公を、いつしか好きになっていく、その過程表現は、2時間の映画では厳しかったかもしれませんが「まるで描かれない」のでは意味が分からないです。

“お兄ちゃん”が事故に遭うのは、クライマックスへの導線として大切なのですが、ここも肝心な説明が薄く、とにかく盛り上がれません。



原作のイメージが強い人は、速水もこみちのキャスティングにも???です。(背が高すぎ)



いっそ、原作をベースにしつつも全く別の物語を構築した方が、今をときめくキャストが生きたかもしれないと思います。(古いたとえであれば、唐沢寿明の“高校教師”のように)



★★★☆☆原作知らない方がいい!
原作読まずに見れば楽しめると思う。自分もそうですし。スポコン映画はだいたい恋して、ライバル倒して、夢かなってハッピーエンド!って感じに同じパターンなんで期待せずに見たが、スピーディーなシナリオ展開のつくりに納得した!めんどくさいシーンをはぶいていて見やすい!ラストもシンプルで好きでした。 長澤まさみ、かわいい(笑)ピンポンとかの傑作には及ばないが、スポコン映画としては合格点あげたい

★★☆☆☆ 2007-03-24 無理に映画化しない方が
原作好きの人は見ない方が良いでしょう。



個人的”ラフ”の魅力は、亜美が”人殺し!”とまで憎んでいた圭介へ好意を寄せる過程と、緒方君を筆頭に寮生男子等の友情であるから、これらを欠いたら成立しないのでは?



100分ちょっとで収めるのは相当無理があるだろうけど、これらがほとんど削られているから、映画だけを見ただけでは何故に圭介に好意を持ったのかが理解できないはず。以前、幼なじみだったというだけではあまりにも説得力が薄い。



長澤まさみ君は役柄的にはなかなか合ってると思うが、もこみち君が選ばれたのは背丈の釣り合い的な感じもしないでもない。



無理に映画化しない方が良かったかも。

★★★★☆あだち充ワールド
映画『タッチ』で落胆した(というか怒りを覚えた)あだち充ファンの皆様ーーー

映画『ラフ』は大丈夫です。



登場人物が誰も優しくないという、

あだち充作品とは思えないストーリーに変換されていた『タッチ』と比べれば(!)、

この『ラフ』は傑作と言い切っても過言ではない仕上がり。



設定やエピソードが、原作と100%一致しているわけではないが、

肝心の「そこに漂う空気感」が同質なため、観終わった後の感じがとても心地いい。



長澤まさみは、明朗活発で強がりな役がピッタリはまっているし、水着姿もとても爽やか。

速水もこみちも、不器用な優しさを表現できていて、はまり役だったと思う。

特に速水は(現在のところ)、この作品が代表作なのでは? と思うほど。

もちろん、脇を固める役者達も個性を発揮していて、観る者を飽きさせません。



ただ、この映画には、号泣するような分かりやすい感動は用意されていないし、

ハラハラさせる恋の駆け引きもないので、「映画=泣きたい」という人には不向きだとも思う。

しかし、「「好き」という言葉を口にするまで」の話が、こんなに瑞々しく描かれている映画も他にないのでは。



原作のあだち充が、『タッチ』のときには、作品を否定こそしなかったが、決して誉めることもなかったのに対し、

この『ラフ』の公開時には、「少年サンデー」にて作品を推薦していたーーー



少なくとも、あだち充ファンは絶対観るべき。(もちろん、そうではない方も是非。)

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長澤まさみ◆Summertime blue―長澤まさみ写真集

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長澤まさみ
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●プロフィール
長澤まさみ(ながさわまさみ)

女優
静岡県出身
1987年6月3日生まれ
東宝芸能所属
身長 168cm
血液型 A型
水着画像でも分かるように実は隠れ巨乳
バストサイズはFカップ94センチですって!

2000年、第5回東宝シンデレラコンテストにて史上最年少でグランプリに選ばれ芸能界デビュー。同年、『クロスファイア』で映画初出演。2003年、『ロボコン』で映画初主演。翌年には映画『世界の中心で、愛をさけぶ』に出演し、史上最年少で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した。2006年には『ラフ ROUGH』『涙そうそう』と2本の映画に主演、『セーラー服と機関銃』で連続ドラマ初主演を果たす。父はサッカー・ジュビロ磐田初代監督の長澤和明。東宝シンデレラコンテストへは中山雅史・生田智子夫妻の勧めで応募したという。

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Summertime blue―長澤まさみ写真集/長澤まさみ
Summertime blue―長澤まさみ写真集
斎藤 清貴
おすすめ度 ★★★★☆


★★★★☆ピカピカ
最近CMなどでよく見かけることがあり、ピピッときたので購入してみましたが、フツーに水着の写真などもちゃんとあり、なかなかよかったです。当時16歳とのことですが、へんにロリロリもしておらず、かといってオトナでもないといった感じの雰囲気で、自然と本人の魅力がよく出ているようでした。今後は正統派女優路線まっしぐらで、もうこういうスタイルの写真集は出さない(ラスト水着とも書いてました。)でしょうから、彼女に興味がある方は今が買い時かも。できれば今後も水着とか着てほしいのですが・・・。

★★★★☆いい
これからのびていく子であろう。アイドルとは異なりセックスアッピールにはやや欠ける。今後の大人への変化を期待したい。

★★★★☆健全でよろしい。
この写真集を手に入れた頃はまだ長澤まさみ嬢のことを知らなかった。大好きな小笠原諸島で撮られた初の女優写真集という触れ込みに惹かれ購入してみたが、想像以上に良かった。未成熟だがスラリと手足の長く、そして丹精な顔立ちの彼女には小笠原の自然が良く似合うと思う。今後の活躍にも期待したい。

★★★☆☆ラスト水着!なんだけど…
アイドル写真集?女優の写真集?
どっちつかずの印象があります。
カメラマンの腕のせいかどうか、長澤まさみの魅力が存分に引き出されているとは言い難いものがあります。
水着写真も、ただ水着を着せて写真撮ってみました、という程度のもので、せっかくビキニを着ているのに「オンナ」を感じさせるようなものではありません。

16歳の成長した長澤まさみを見たかったのに、残念としか言いようがありません。
長澤まさみは魅力的な素材だけに、本当に勿体ない使い方をしていますね。

★★★★★トレンドガール
とにかくピュアで、ソフトで、上品で、アイドル性抜群の逸材。均整のとれたルックス、天真爛漫元気はつらつな笑顔。すべてが完璧。かとおもいきや隙があったりするのがまたたまらなくカワイイ!このままイッちゃってください。

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長澤まさみ◆涙そうそう スペシャル・エディション

長澤まさみ◆涙そうそう スペシャル・エディション



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●プロフィール
長澤まさみ(ながさわまさみ)

女優
静岡県出身
1987年6月3日生まれ
東宝芸能所属
身長 168cm
血液型 A型
水着画像でも分かるように実は隠れ巨乳
バストサイズはFカップ94センチですって!

2000年、第5回東宝シンデレラコンテストにて史上最年少でグランプリに選ばれ芸能界デビュー。同年、『クロスファイア』で映画初出演。2003年、『ロボコン』で映画初主演。翌年には映画『世界の中心で、愛をさけぶ』に出演し、史上最年少で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した。2006年には『ラフ ROUGH』『涙そうそう』と2本の映画に主演、『セーラー服と機関銃』で連続ドラマ初主演を果たす。父はサッカー・ジュビロ磐田初代監督の長澤和明。東宝シンデレラコンテストへは中山雅史・生田智子夫妻の勧めで応募したという。

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涙そうそう スペシャル・エディション/長澤まさみ

涙そうそう スペシャル・エディション
妻夫木聡
おすすめ度 ★★★★☆


舞台は沖縄。義父の失踪、母親の死から、義父の連れ子のカオルと生きていくハメになった洋太郎。ひと足先に本島でひとり暮らしをしていた彼は、高校に合格したカオルとふたり暮らしを始めることに。だが喜びもつかの間、洋太郎は詐欺に遭ってしまい…。
物語自体はそれほど大きな起承転結があるわけではないし、どちらかといえば王道系な内容でもある。そんな中で何がおもしろいかといえば、血の繋がらない兄と妹のさざ波のような微妙な感情の揺れ具合。家族としての愛、男女としての愛…そんなものが混ぜこぜでファジーな感覚で突き進み、相手のことを思いやるあまりに本音を言えない感覚がリアルに伝わってくる。そう、これは元来の日本人の美徳であった“思いやり”精神にあふれた映画で、久々の日本映画らしい日本映画なのだ。(横森文)

★★★★★泣けない人に
泣きたいけど泣けない人は、この映画を見るといい。

カオル(まさみ)ちゃんにおばあがいう言葉はジーンとくる。

兄妹でみて泣いてしまった。

★★★☆☆星3つ半ということで
時代背景は昭和40年代?というぐらい古い感じ。

映像の撮り方自体も昔風で、CGの無い「3丁目の夕日」といった所か。

「長澤まさみ」「血の繋がらない兄妹」「家族愛」「恋愛」という設定は

どうしてもあだち充の「みゆき」を意識してしまう。

あだちファン、特に40代以上の方たちにとっては、

懐かしくもあり、設定だけで見たくなる作品である。

その作品であるが、時間の流れが早く、

限られた時間の中にあれやこれや盛り込もうとしたせいで、

若干薄っぺらな作品になっているのが残念である。

せめてあと1時間長ければ、感情移入も出来て、

もう少し感動出来る作品になっていたかも。

特に悲劇的結末に関しては、ちょっと無理があり、

無理やり泣かせようという魂胆が見え見えである。

ただ泣けないかというとそんなことは無く、実際部屋で1人で見た時は、

何度も涙が出てしまった。

特に心が荒んだ時に見る事をお勧めします。

主演俳優の演技であるが、

私自身は「妻夫木聡」「長澤まさみ」どちらのファンでも無いが、

ひいき目なしに、若手の中では、頭ひとつ抜けていると思う。

最近10代女優がもてはやされており、

私自身も「堀北真希」のファンであるが、

残念ながら長澤の演技にははるかに及ばない。

お兄さんが欲しかった人、妹が欲しかった人、沖縄が好きな人

そんな人達には、ぜひ見て欲しい作品である。

★★★★☆主演二人のファンなら買いです。
沖縄を舞台にした、血の繋がりのない兄妹愛をテーマにした物語です。



所々に回想を入れながら物語は進んでいきますが、なんの予備知識もないまま観た為、ラストの展開にはかなり驚かされました。



前半は笑いを交えて爽やかに、後半はまさかの展開にびっくり、といった感じでした。



にーにー役の妻夫木くん、カオル役の長澤さん、主演二人の演技はさすがといった感じでした。



とても瑞々しさに溢れているというか、好感の持てる演技でした。



特典DISCのメイキングは涙そうそうをはじめとした曲に合わせて映像が流れますが、あまり目新しい映像はないので、主演二人のファンの方以外は物足りないと思います。



むしろ本編DISCに収録されている舞台挨拶の映像の方が面白かったです。



★★★★☆泣くの覚悟で
予め本でストーリーを知ってしました。

本を読んでいるときも通勤途中に涙溢れてきて。

劇場へは見に行けませんでした。

家でゆっくり涙しました。

ストーリーは有り触れたものかもしれません。

しかし舞台となる沖縄の生活観・死生観がしっくりくる内容です。



★★★★☆優しい空気を感じる映画☆
ストーリー的にはちょっと先が読めちゃうかも…。

でもそれは「涙そうそう」の歌詞の意味を知っていたので、仕方がないかなと思うので☆4つです。



この作品を見て、長澤さんと妻夫木さんの感情表現のうまさ(美しさ?かわいらしさ?)にやられました。

二人が外見的に兄妹に見えるかというとそうでもないと思うんです。でも二人の表情(特に笑顔の柔らかさ)は「二人は兄妹だ!!」と思わせてくれました。

また、出演されている方みんなが沖縄のゆったりとした優しい雰囲気をまとって演技をなさっている感じがして、見ていてとっても落ち着く作品です。

そして最後にはもう泣かずにはいられません!!まさしく『涙そうそう』な作品でした。

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長澤まさみ◆ロボコン

長澤まさみ◆ロボコン



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●プロフィール
長澤まさみ(ながさわまさみ)

女優
静岡県出身
1987年6月3日生まれ
東宝芸能所属
身長 168cm
血液型 A型
水着画像でも分かるように実は隠れ巨乳
バストサイズはFカップ94センチですって!

2000年、第5回東宝シンデレラコンテストにて史上最年少でグランプリに選ばれ芸能界デビュー。同年、『クロスファイア』で映画初出演。2003年、『ロボコン』で映画初主演。翌年には映画『世界の中心で、愛をさけぶ』に出演し、史上最年少で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した。2006年には『ラフ ROUGH』『涙そうそう』と2本の映画に主演、『セーラー服と機関銃』で連続ドラマ初主演を果たす。父はサッカー・ジュビロ磐田初代監督の長澤和明。東宝シンデレラコンテストへは中山雅史・生田智子夫妻の勧めで応募したという。

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ロボコン/長澤まさみ

ロボコン
長澤まさみ
おすすめ度 ★★★★☆


全国に62校ある高専(高等専門学校)の学生たちが、テーマに沿って一定条件を満たすロボットを開発。フィールド内でバトルをくり広げるトーナメント方式の大会“高専ロボコン”。これに夏休みの居残り授業の代りに出場した里美は、次第にロボコンに魅せられるのと同時に、おちこぼれ第2ロボット部の面々に“やる気”を起こさせることに…。
ロボコン版『シコふんじゃった。』というべき青春映画。ヘンに熱くならずに淡々とした古厩智之監督独特の演出の味わいが、試合のシーンは3分間カット割せずに2台のカメラで追ったというドキュメント手法と合致。奇妙なリアリティを持って胸に迫る。それで最後には熱い感動を呼ぶという仕掛けだ。長澤まさみ、小栗旬、伊藤淳史、塚本高史ら若手俳優たちも魅力的で、観て損なしの快作だ。(横森 文)

★★★★☆これぞ青春ムービー♪質素な長澤まさみに好感が持てます。
今ほど女優のオーラが出ていない長澤まさみの雰囲気に好感が

持てます。今では出る作品出る作品全てが大ヒットの彼女です

が、実はこんな時代?もあったんですね〜。他の出演者にして

も今では立派な俳優さんになっていますが、この頃も素晴らし

い演技をしていますよ。



個人的には小栗旬のちょっとひねくれている(最初は)役も好

きです。徐々に心を開いていく感じがいかにも青春!!を感じ

させてくれます。



確かにNHKなんかではたまに放送されている「ロボコン」で

すが、いまいち真剣に観たことのない人にもオススメできる内

容です。それほどマニアックになっていないところが♪



一映画としても非常に完成度の高い作品に仕上がっているので

是非ご覧下さい。



PS.長澤まさみ作品では上位に入る作品です。

★★★★★大感動というのではないが、心地よい感動が残る。
この映画の題材となっている「ロボコン」は、前にテレビで見たことがあるが、実に地味な画面ながら、見ていると意外にエキサイティングで、そのギャップが印象的だった。

この映画は、その「ロボコン」の魅力を主軸に、無気力で、かつ協調性のない若者たちが、少しずつ成長していくさまを描いている。

実際、映画に登場するロボットたちを見ているだけでもけっこう面白く、また、ロボコンの勝敗の行方も、いつしか手に汗を握りつつ見守っていた。

登場人物たちも、みな個性的で、ダメな奴だったり嫌な奴だったりもするのだが、どこか憎めない。

そんな彼らが、自分たちなりに頑張って道を見出していく姿が、わざとらしさや押しつけがましさを排した、淡々としたストーリー展開と抑えた表現で、さわやかに描かれる。

大感動、というのではないが、いい映画を見たな、という心地よい感動が残る。

なんといっても、主演の長澤まさみの好演が光る。

また、うじきつよしの演じる、主人公の父親も、どこか子供みたいな人で微笑ましく、こういう父親だから、こんな素直な女の子に育つのかな、などと、本筋とは関係のない感想も抱いた。

このような、本筋とは関係のないところで観客にさまざまな感慨を抱かせるのも、優れた映画の特徴かもしれない。

★★★★☆ついつい・・・
 特別に傑作だとは思わないのに、ついつい最後まで見てしまう。

そんな映画です。

思うに、この映画の魅力は、何も特別なことが出てこないと言う、

ごく身近にある出来事、と言うリアリティが親近感を呼び、引きこまれて

しまうことでしょう。



 うちの会社にも地元の高専卒で、可愛い女性が入社してきましたが、

そりゃもう、ハデなファッションにカラーコンタクト、とても機械科卒とは

イメージ出来ませんでした。時代が違うのでしょうか・・・・

(映画とは関係ありませんが)



見て損のない、それなりに楽しめる映画であることは間違いないですね。

★★★☆☆ロボコンの面白さは出ていたが・・・
以前NHKでロボコンを観たことがあるが、ロボットの製作者のアイディア、考え抜かれた戦略などの面白みが伝わり、TVに釘付けになった。この映画はそんなロボコンを中心に据えた青春ストーリー。落ちこぼれの第2ロボコン部を手伝うことになった長澤まさみがチームを盛り上げ、団結してトーナメント方式のロボコンに挑むところは、最近流行りの「ウォーターボーイズ」系の展開。ロボコン本番での緊迫感や司令塔の戦略はTVで見たロボコンの魅力を再現していたし、ロボット製作者の苦心のアイディアもリアルに伝わってくる。後半のロボコン本番風景ではまるで、観るものがロボコンの会場で応援しているような引き込まれ方をする(最近の大学生のロボコンはもっとスピード感があるが、その辺は一時代前のロボコンか)。だが、長澤まさみがやる気のないチームにやる気を出させるところに盛り上がりや説明力は欠けている(やる気のもとは長澤まさみのひたむきな一生懸命さだけのように見える。特に最もやる気のなかった塚本高史が変る部分は納得性が低い)。ロボコンの魅力は十分伝わるが、チームの成長というドラマの部分にもう少し力を割いて欲しかった。

★★★☆☆地味。
地味だなーと思った。

長澤まさみのボケーッとしている顔が一番おもしろかった。



ロボといっても、ラジコンみたいな、マジメに作った機械だし。

でも合宿はおもしろかったな。一生懸命で。



伊藤淳史、塚本高史の二人がいい存在感。

この二人がいなかったらやばかったな、この作品。



青春映画としても、まあまあなんじゃないかな。

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長澤まさみ◆長澤まさみ in タッチ ビジュアルシネブック

長澤まさみ◆長澤まさみ in タッチ ビジュアルシネブック


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●プロフィール
長澤まさみ(ながさわまさみ)

女優
静岡県出身
1987年6月3日生まれ
東宝芸能所属
身長 168cm
血液型 A型
水着画像でも分かるように実は隠れ巨乳
バストサイズはFカップ94センチですって!

2000年、第5回東宝シンデレラコンテストにて史上最年少でグランプリに選ばれ芸能界デビュー。同年、『クロスファイア』で映画初出演。2003年、『ロボコン』で映画初主演。翌年には映画『世界の中心で、愛をさけぶ』に出演し、史上最年少で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した。2006年には『ラフ ROUGH』『涙そうそう』と2本の映画に主演、『セーラー服と機関銃』で連続ドラマ初主演を果たす。父はサッカー・ジュビロ磐田初代監督の長澤和明。東宝シンデレラコンテストへは中山雅史・生田智子夫妻の勧めで応募したという。

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長澤まさみ in タッチ ビジュアルシネブック/長澤まさみ

長澤まさみ in タッチ ビジュアルシネブック
『タッチ』製作委員会
おすすめ度 ★★★★★


★★★★★かわいい〜
映画の中の長澤まさみさんがたっぷりと見られる一冊です。とにかく笑顔が眩しく、かわいいのと、誰しも経験のある青春の甘酸っぱいあのひとときの恋心を思い出させてくれるような、そんな長澤まさみさんの人柄がすごくよく現れています。

★★★★★最高!!!
まずやっぱ最高ですね!!!
長沢まさみさんがとても美しく映っていて
そして、映画タッチについてのことや、
タッチの全台詞などものっています。
お薦めの一冊ですね

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長澤まさみだ〜い好き




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長澤まさみ◆「世界の中心で、愛をさけぶ」 朔太郎とアキの記憶の扉

長澤まさみ◆「世界の中心で、愛をさけぶ」 朔太郎とアキの記憶の扉


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●プロフィール
長澤まさみ(ながさわまさみ)

女優
静岡県出身
1987年6月3日生まれ
東宝芸能所属
身長 168cm
血液型 A型
水着画像でも分かるように実は隠れ巨乳
バストサイズはFカップ94センチですって!

2000年、第5回東宝シンデレラコンテストにて史上最年少でグランプリに選ばれ芸能界デビュー。同年、『クロスファイア』で映画初出演。2003年、『ロボコン』で映画初主演。翌年には映画『世界の中心で、愛をさけぶ』に出演し、史上最年少で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した。2006年には『ラフ ROUGH』『涙そうそう』と2本の映画に主演、『セーラー服と機関銃』で連続ドラマ初主演を果たす。父はサッカー・ジュビロ磐田初代監督の長澤和明。東宝シンデレラコンテストへは中山雅史・生田智子夫妻の勧めで応募したという。

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「世界の中心で、愛をさけぶ」 朔太郎とアキの記憶の扉/長澤まさみ

「世界の中心で、愛をさけぶ」 朔太郎とアキの記憶の扉
長澤まさみ
おすすめ度 ★★★★★


★★★☆☆女優が…
小説と映画をつなぐ森山未來のナレーションが非常に良い。彼の声色のせいか、非常に切ない感じが出ている。
だが難点は、本編の最後の柴咲コウのふてぶてしさが気になった。キャラなのかもしれないが結構不快。
特典映像の長澤まさみの話があまりにつまらなく、ついでに日本語の知らなさが露呈してしまって(隣の森山未來の話がしっかりしているからかもしれないが)なんだか勿体なく、アキのイメージを壊している気もするが…。

★★★★★映画と小説の見事な融合!
高校生のサクとアキが好きな方におすすめです。
特にサク好きな方。
森山未來くんのナレーションがすばらしいです。
こんな陳腐なことばでしか表現できない自分が情けないですが、本当にすばらしいです。
ひとこと、ひとことにサクの感情が表れていて、胸につきささります。
映画とはまた一味違った感動ができます。

★★★★★愛をさけぶ前に
この40分間には、大人になった朔太郎(大沢たかお)も
律子(柴咲コウ)もバーのマスター(宮藤官九郎)も出てきません。
40分全てがサク(森山未來)とアキ(長澤まさみ)のお話です。
全編通して高校生のサクのナレーションで構成されています。
たぶん小説に近い世界だと思います。
たぶんと言ったのは、私が小説を読んでいないからです。

小説と比べると色んなエピソードが抜け落ちていると思います。
断片だけで構成されていると言ってもいいかもしれません。
不思議と、違和感はありませんでした。
抜け落ちたエピソードを自分なりに保管しながら見ていたからです。
ラストでは私も完璧に愛をさけんでいました。

この作品は小説と映画の間にある存在だと思います。
もちろん小説も読みたくなりました。

もしかしたら、小説・映画を含めた三作品の内、
一番好きな作品になるかもしれません。

★★★★☆ただひたすら感動
私は映画を見たあとにこのDVDを購入したのですが、映画を思い出しながら見ていました。
朔とアキの、純粋な姿など、実はこんな感じだった・・・みたいなのが十分あって、映画の余韻に浸っていました。
スペシャルである撮影風景やインタビューもなかなか良かったです。
映画を見ていない人にも十分楽しめる一本だと思います。

★★★★★外伝というより,映画本編とは別作品です
テレビ放送が3分の2くらいまで進んだ時に,映画本編を観て,その
翌日にこれを観ました。原作は読んでいません。

編集でこうも変わるものかとびっくりしました。おそらく原作に一番
近いのでしょう。
高校生のサクとアキが好きなので,とても気に入りました。

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長澤まさみだ〜い好き


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長澤まさみ◆me―長澤まさみ写真集

長澤まさみ◆me―長澤まさみ写真集



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●プロフィール
長澤まさみ(ながさわまさみ)

女優
静岡県出身
1987年6月3日生まれ
東宝芸能所属
身長 168cm
血液型 A型
水着画像でも分かるように実は隠れ巨乳
バストサイズはFカップ94センチですって!

2000年、第5回東宝シンデレラコンテストにて史上最年少でグランプリに選ばれ芸能界デビュー。同年、『クロスファイア』で映画初出演。2003年、『ロボコン』で映画初主演。翌年には映画『世界の中心で、愛をさけぶ』に出演し、史上最年少で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した。2006年には『ラフ ROUGH』『涙そうそう』と2本の映画に主演、『セーラー服と機関銃』で連続ドラマ初主演を果たす。父はサッカー・ジュビロ磐田初代監督の長澤和明。東宝シンデレラコンテストへは中山雅史・生田智子夫妻の勧めで応募したという。

長澤まさみ(ながさわまさみ)詳細情報


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me―長澤まさみ写真集/長澤まさみ

me―長澤まさみ写真集
内 順一
おすすめ度 ★★★★★


★★★★★こちらも良かった!
 「サマータイム・ブルー」が一番だと思っていたが、こちらも同じくらい良いです。

 正直、「そら」は可愛いのは可愛いが、子供っぽすぎて余りついていけませんでした。かなり人気な様なので買ったのですが、ちょっと使いにくいと言うか、使えないなあと言うのが正直なところです。

 使えるかどうかと言うと、実はこの「me」もちょっときついのですが、この写真集には使えるかどうかを超えた良さを感じます。使えないなら要らないという人も多いでしょうが、私自身、この手のアイドルモノの写真集には「使える」と言うのが大事な要因と考えているものなのですが、そんな私でさえ、この「me」の長澤まさみを見ていると「使うこともなく」いいなあと思ってしまうのです。

 こんな風に思わせるなんて、美人はいいなあとつくづく思います。買って損なしです。

★★★★☆希なるキレイ系
サッカー元日本代表・長澤秀明氏の娘。
清純派という言葉が半ば死語になり、昨今は「かわいい系」と「エッチ系」に二分化されつつあるアイドルだが、
彼女の場合、前時代的な(古き善き)「清純」の匂いを漂わせる「キレイ系」の顔立ち。知的でふくよか、希なるキレイ系である。

水着写真が数点あるがセクシャルな感じはしない。ゆえに、ファンで無い人には薦めない。むしろ、これを見てファンになってほしい。
長澤まさみは今のところ3冊の写真集を出しているが、どれか一冊というならこれだろう。彼女の魅力が一番出ている写真集だと思う。彼女は年を重ねる毎に綺麗になるタイプの女性。これからの彼女を応援したくなる写真集だ。

★★★★★かなり気に入ってます!!
今まで彼女の写真集を数冊見ましたが、一番気に入ってます。東宝シンデレラオーディションに受かった時の写真から始まり、映画、DVD等、いろんな仕事をこなして行く・・・他にも通常の写真集のように、撮りおろしのカットもあり、かなり内容の濃い作品に仕上がってます。価格の割りにカット数が多いこと、多いこと・・・全体的にあまり作り込んだカットは少なく、ナチュラルが基本になっているような気がします。付き合っていろ彼女と一緒にデートしながら一枚、また一枚っていう感じです。素の長澤まさみに出会いたい方はどうぞ一冊買って見て下さい。後悔しませんよ!

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長澤まさみだ〜い好き



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タグ:長澤まさみ

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